The Soil of Design Soil展

Soil展

展示構成を担当した展覧会The Soil of Design Soil 。
ミラノサローネ・サローネサテリテのブースとは違い、作品一点一点と向き合えるように、
あえてコレクション(制作年)単位の構成は避けて、各作品の制作背景を伝えることを重視しました。

普段は見ることができないスケッチやアイディア・ソースを紹介し、
キャプションには「着想の起点」ないし「制作の裏側」を記載。
展示室内の解説文とあわせて、配布資料の「スケッチ注釈」を見ながら、作品を見ると、
彼らがどのような視点や方法でデザインを行っているかがわかるように展示を構成しました。

キュレーション:久慈達也(Design Museum Lab)
グラフィック:明後日デザイン制作所

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展覧会名:The Soil of Design Soil
会期:2013年6月25日(火)〜7月2日(火)
休館日:6月30日(日)
時間:10:00〜18:00
会場:神戸芸術工科大学ギャラリー・セレンディップ
入場無料
本展に関するお問い合わせ先:info@designsoil.jp

http://www.designsoil.jp/

Design Soilは、神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科の有志によるデザインプロジェクトです。大学という、社会から一歩引いた環境の中で実験的なデザインを追求することを目的に、2010年に結成されました。Design Soilの特徴は、制作の基準となるテーマが毎年設定され、複数のデザイナーから成る“コレクション”として作品が発表される点にあります。与えられたテーマを発想と造形の両面から柔軟に読み解くことで生まれた作品は、国際家具見本市への出展を通じて海外の企業やメディアからも高い評価を受けています。本展は、Design Soilの過去3年間の作品が一堂に会する初めての機会です。各作品の制作背景に焦点を当て、彼らがどのような視点や方法でデザインを行っているのかに迫ります。

会場風景:

 

 

 

 

 

 

 

 

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